タカノ
高野畜産株式会社
   ごあいさつ

 東京都港区の食肉卸売業の高野畜産(株)です。弊社は、東京都中央卸売市場食肉市場内の食肉センタービル内で営業を行い、銘柄和牛の部分肉を主に取り扱っています。東京都中央卸売市場は通称「芝浦」と呼ばれ、日本の食肉流通の拠点であります。牛肉は、A1〜A5、B1〜B5で格付けされ、このうち上位の格付け(A5・A4)の20%が芝浦で流通します。弊社は、その芝浦の市場内で営業していることにより、全国の銘柄牛を取り扱っています。また、その銘柄牛をパーツ(部位)で販売も致しております。

   会社概要

商 号:高野畜産株式会社
所在地:〒108-0075 東京都港区港南2-7−19
電 話: 03−3471−1701
FAX: 03−3471−1758
主要顧客: 大手ハムソーセージメーカー、食肉卸売業
生産能力: 35頭/日、最大900頭/月
従業員数: 20名

   取扱商品

和牛 全国銘柄牛(必要な部位、カット方法などご相談に応じます)
 例:岩手県前沢肉牛生産共同組合が生産する「前沢牛」
   株式会社三重県松阪食肉公社が生産する「松阪牛」 その他 国産牛、和牛についてもご相談ください。

   業務内容

 関東、中京、関西、四国、中国、九州と関東より西のエリアが高野畜産の営業エリアになっています。ご注文は、納期の3日前までに、お願い致します。お急ぎの場合は、個別の相談に応じております。

 高野畜産においては、平均1日35頭、1ヶ月で700頭の加工を行っております。最大は、1ヶ月900頭の加工も可能です。東京市場内のと畜場で処理された牛は、センター5階にある弊社冷凍庫に運ばれ加工されます。
 この加工場があるセンタービルは平成14年にできたもので、HACCPの考え方に基づき交差汚染がないように設計されております。3階の加工場と梱包・出荷の作業場は壁で仕切られており、その間エアーシャワーを浴びて人が移動いたします。また、加工場で加工された製品は、フィルムに入れられ、金属探知機を通り梱包されます。
 その後、1階の冷凍庫または冷蔵庫に一時保管され、1階から出荷されます。

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■東京都中央卸売市場食肉市場の情報
  (参考資料:食肉市場のしおり 平成16年版)

 □H15年取扱量
  和牛: 70千頭、52,839百万円
  乳牛: 80千頭、29,998百万円
  豚 :279千頭、 8,204百万円

 □牛肉の主な産地
  栃木:14.4%   千葉:13.8%
  宮城: 9.8%    茨城: 9.4%
  岩手: 8.2%    福島: 7.8%
  北海道: 7.4%   愛知: 3.7%

 ※関東に限らず広範囲の産地から牛が出荷されています。

 

 

(写真説明)上から、事務所風景、加工場の風景、フリムに詰められ計量し梱包されている状態、出荷前の製品がおかれている冷蔵庫。

 

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